看板の安全点検はお任せください!

お店や会社の看板の安全は大丈夫ですか?

看板は一般的に見栄えを良くするために
固定部分などを意匠的に隠している場合があります。
設置から数年経つとどうしても金属は劣化が始まります

その原因としては強風、地震、酸性雨、塩害、熱伸び、錆び、
施工不良、紫外線、強度不足、漏電、経年劣化、その他が挙げられています。
なんと、犬のおしっこでも看板支柱が腐食し倒壊した例もあるんですよ。

知らない間に腐食が進み、部材の一部が脱落するケースがみられ
稀に通行人などを巻き込み深刻な事故につながってしまうこともあります。

H29年8月に一般社団法人 日本屋外広告業団体連合会と
公益社団法人日本サイン協会が連携し開催された
『屋外広告物点検技能講習会』を受講し修了証を交付されました。

看板の点検には、この点検技能講習終了者屋外広告士が対応致します!

自分のところは大丈夫だろうと思わず、ぜひ安全点検を実施してください。
事故が起きてからでは遅いです!

錆が出てきた、看板表面の膨らみやゆがみが見られるなど

目視でわかる場合もありますが・・・

一番大事なのは目視だけではわかりにくい
壁の取付部分や蛍光灯など配置された内部の鉄骨
看板を支えてる高所の支柱継ぎ目など
専門点検技能者により測定器具を使い
安全点検報告書(看板カルテ)のフォーマットに添って点検いたします。

気になることがございましたら、このタイミングで点検しませんか?